矯正歯科

床矯正について

ortho_img01.jpg床矯正とは、あごを拡げて歯を並べる『保存』の立場に基づいた歯を抜かない矯正治療です。
アメリカよりも、ドイツなどヨーロッパでは主流の矯正治療です。
取り外し可能な装置を使って治療し、ワイヤーを使うような矯正治療よりも負担が少なくすむことが特徴です。

 

◆床矯正のメリット・デメリット

床矯正による、治療のメリットは、

* 基本的に抜歯しない
* 取り外し可能な装置
* 通常の矯正に比べ費用が格安一方で、デメリットもあります。
*取り外しが可能で、高い意識が必要
*しゃべりにくい 床矯正か通常のような抜歯の矯正か、これは、患者さんの希望や症状によって決まります。

装置を付ける前の入念な検査やカウンセリングが必要となります。
 

インプラント矯正(ミニインプラント)について

ortho_img01.jpgいままでの矯正治療では、歯を効率的に移動するために、ヘッドギアなどの顎外固定装置が使われることがありました。

インプラント矯正は、矯正用に作られた小型のインプラントを顎の外に埋め込み、固定源とすることにより、効率的かつ短期間で歯を動かすことが出来るのです。

 

◆インプラント矯正のメリット・デメリット

1.ヘッドギアなどのわずらわしい装置が不要です。
2.歯を効率的に動かし、治療機関の短縮が期待できます。
3.矯正治療の幅を拡げ、従来出来なかったことが出来るようになります。
4.顎変形症にも応用が可能です。
5.矯正用インプラントの材質には、人体に一番親和性の高いチタンが用いられているので、金属に敏感にな方でも安心です。